「GO!GO! little SEABIRDS!! 公演を見続けて、今感じていること」

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気が付いたら今日で13回目のゴゴリバ公演観劇だったようで。

4月16日の初日公演から今日で5か月が経過、自分が最初に観たのが4月17日、以降、1か月に2~3回船に乗っている計算になる。EMTGの履歴を見てはじめてわかったことだけど。

 

我ながら、よく続けて観に行けるもんだなと思わないでもないけど笑、やっぱり今日も「観てよかったな」「また続けて観に行きたいな」と思ってしまった。このへんはもう理屈通り越して好きなものは仕方ないくらいの感覚かもしれない。

ただ、最初に比べて鑑賞ポイントや鑑賞の仕方が自分の中で変わってきていて、それは自分がというよりはむしろプレイヤー側の変化が中心なんだけど、そのあたりの今の感想をつらつらと。

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ゆみラーズッキーニのスタッフドサラダ


 

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明日の「STUと走ろう!しまなみサイクリング」に向けて、尾道に前乗りしています。尾道の坂に建つ古民家をリノベーションした、とても素敵な貸別荘に滞在しているのですが、食事はすべて自炊ということなので久しぶりに料理を作ることにしました。

 

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 ゆみここあのコンビが以前に、あーちゃんの誕生日祝いに塩焼きそばを作る配信をしていましたが、今回この貸別荘に宿泊する3人がちょうど瀧野推し(だいせんせ)、心愛推し(かいとさん)、あずさ推し(木金くん)と揃っているので、まず塩焼きそばを作るのは確定。そして配信時にプリンを作って??食べていたので、デザートにプリンも確定。ただし、現場の調理器具の事情がよくわからないので前日にオーブンで焼いたものを冷やして持っていきました。 ※まささんも合流しました

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「歌唱力を磨き、自分の声を形にする」ということ

昨夜の配信で矢野帆夏が令和の目標のひとつとして、タイトルの言葉を挙げていました。

具体的に

①自分の声をCDに収録してもらうこと

②ソロ公演をやってみたい気持ちがある

③そのほかにもいろんな形にしていきたい

の3点を挙げていました。

 

①について、これは表題であれカップリングであれ、楽曲を歌うメンバーに選んでもらうことを指してるのだと思います。もっと言えば「選抜になりたい」という意志のあらわれだと思います。これまでも、あれだけ愛してやまない「瀬戸内の声」なのに、自分の声が収録されていないことを残念そうに語る矢野さんを何度か見たことがあります。「自分の声を形にして残す」ために、絶対に必要なのはCDに声を入れてもらうこと。とりわけ、選抜メンバーにはいることはもっともわかりやすく具体的な道なので、次の表題曲で是非実現してほしいなと思っています。

 

②について、とても攻めた目標で頼もしく感じました。個人的に思うのは、なにも毎年TDCHで行われているソロコンサートでなくてもいいということです。船上劇場ができたので、そこでやれるのがいいのかなと。

ほのたんのソロ公演(仮)で演奏してほしい曲はまたあとで。

 

③について、いま矢野さんはGO!GO! little SEABIRDS!!公演の中で重要な歌唱パートを任され、立派に演じています。これから各港に寄港しながらこの公演の広がりと定着がすすんでいく中で、矢野さんのナマの声と歌はさらに多くの人の胸に届いていくでしょう。これも形になっていくひとつですね。ここまでの出演メンバーを見ただけでも、陸上公演の時代とは明らかに違いを感じます。現在行われている公演は矢野さんに向いている、と言っていいと思います。彼女の歌、歌唱力が活きる公演になっています。なので、ひとりでも多くの人にSTU48号に乗船してもらって、実際の公演を見てもらいたいです。

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GO!GO! little SEABIRDS!!公演雑感 ②

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心愛ちゃん優勝!

〇お見送りについて

たしかにお見送りはありませんが、「夢力」のあと、そしてENの「原点」のあとに充分な時間があって、各メンバーは客席に手を振って声援に応えてくれます。たぶんここで見つけてくれるはずです。自分の受け止めにすぎないですが、二日目公演ではゆみりん、ほのたん、心愛ちゃん、三人全員に見つけてもらったと思っています(たぶんね笑)。メンバーのメールを読んでいても、あのタイミングで見つけているようなことを書いていますし、そういう報告をあげている方を何人も見かけました。

 

お見送りがないことを残念に思っているファンが大変多いように思うのですが、自分はあの旗だけが最後になびいている演出が好きなので、その世界観を損なうかたちでお見送りが復活することのほうにむしろ違和感を感じます。

 

自分としては、手を振る時間帯にみつけてもらったらそれで充分です笑。でも後方の席だと難しかもしれません。その場合はあきらめる。そもそもAKBGの劇場公演の慣習やシステムに浸かっていなかった新参オタクなので、おそらく他の古参ファンの方よりも受けるダメージが少ないのだと思う。それはそれでよかったかなと。

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ゆみりんが自分のファンを見つけた時によくする顔、まさにこんな感じ
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心愛ちゃんもほのたんもすごく探してくれます
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瀧野由美子さんへの共感ノート

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瀧野由美子さんのファンになってから1年が過ぎて、最初は「かわいいなあ」とか、「すごくやさしそう」「真面目な感じ」とか、表面的なところを見て好きになっていったのだけど、STUの活動を追いかけて、ゆみりんがさまざまな場所で発信する言葉に接していくうちに、表面的な部分にもまして、それらの言動に共感して好きが深まっていくことのほうが多くなっていった。

 

瀧野さんのどんな言葉や行動の中に自分が共感を深めていったのか、もう頭の中で覚えきれないくらい、現在の2019年の活動密度が濃い。更新されていく記憶の中で、自分の頭の容量では収まりきれないものを、いちど備忘録的にまとめておこうと思った。

 

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「風を待つ」から感じたこと

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もはやロストテクノロジーとも、オールドテクノロジーともいえる、「ウォールオブサウンド」をどうしてこの時期、2ndシングルの表題に持ってきたのか?その意味をずっと考えてきた。

 

もともと、当時の技術の限界に対する応用(ほとんど苦肉の策w)としてフィルスペクターが編み出した(とされる)「ウォールオブサウンド」は、トラック数においては(理論上)無限大にまで拡大させることが可能となったいま、特段の有用性はない。それに、いまにおいては「それっぽい録り方」をしているだけなのであって、なにも実際に演奏者を大勢スタジオに詰め込んだり何回も重ね録りするわけでもない。あくまでパソコン上で「それっぽく」作るだけなんだけど。

 

それでも、そうやって曲を作ってみせることにどういう意味があるのか?この曲を聴く人たちにどういうことを伝えたいのか?そんなことを広島ゲバントホールからの帰り道、遠回りしながらずっと考えていた。

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